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歴史・文化

堀田家住宅

ほったけじゅうたく

施設の特徴/撮影ポイント

堀田家住宅は、江戸時代中期に建てられた津島の繁栄を物語る代表的な町家建築であり、国の重要文化財に指定されています。主屋と3棟の土蔵からなっていて、屋根には火事延焼を防ぐ「うだつ」や内玄関の広い土間には今は珍しい「荒神かまど」があります。また、抹茶文化の象徴である茶室も備えており、付属する坪の内露地庭とともに完備された茶座敷として知られています。

施設基本情報

所在地 津島市南門前町1丁目2番地1
アクセス ・名鉄津島線・尾西線「津島」駅より徒歩約15分
・東名阪自動車道「弥富」I.C.から約15分
お問い合わせTEL 0567-24-1111
施設の許可申請 必要
許可申請先 津島市教育委員会社会教育課生涯学習・文化振興グループ
休業日 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)、年末年始

受け入れ体制

特記事項
  • ・土、日曜日、祝日は一般利用者のための開館日となります。ロケ等を行われる場合、火~金曜日(祝日除く)の午前10時~午後3時の日時にて利用可能です。
    ・原則1日につき10,280円の使用料がかかります。
    ・撮影ができる場所は一般公開されているエリアのみとなります。

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